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ー最新情報ー

 

2025.11.01.

「ぬけパン」のホームページを公開しました。

 

2025.11.01.

「葡萄酒のぬけがら酵母パン専門店ぬけがらパンダ」から

「NukePan 葡萄酒のぬけがら酵母パン専門店」に店名を変更しました。

 アヒル会長とぬけパンさんのキャラクターはそのままです。

 

2025.11.01.

ぬけパンの販売日とイベント情報

 ABOUT

ー「ぬけパン」とはー

 

What’s Nukegara

ワイン醸造後に残るブドウの皮や種のことを「ぬけがら」と呼んでいます。

 

果汁→WINE

皮や種→BREAD

枝や葉→CRAFT

 

ブドウを余すことなく使い切ろう!という想いから始まったプロジェクト。

「ぬけがら」の活用法はたくさんあるのだけれど、

ワインとペアリングとして親しみやすいパンを焼いていこうと

週末パン屋さんを始めました。

 

NukePan

葡萄酒のぬけがら酵母パン専門店

東京ワイナリーのご協力があるから叶った夢ですので、

東京ワイナリーで造られるワインに寄り添って

「ぬけパン」を焼き続けたいと思います。


ARCHIVES

ー変わらない気持ちー

地域資源の再活用をすすめます

これまで廃棄されていた副産物に新たな命を吹き込み、食品やクラフト素材として再利用することで、地域資源を無駄なく活かします。

やさしい居場所づくり

介護・子育てなど多様な背景を持つ人たちに無理なく「ちょっとだけ参加できる」居場所をつくり、孤立を防ぎ地域の中でのつながりを育みます。

地域とともに育つ小さな循環

地域の農業・福祉・教育・ものづくりを緩やかにつなぎながら、自然に寄り添い、人にやさしい持続可能な循環型コミュニティを育てていきます。

東京ワイナリーのブドウ畑

練馬区大泉学園に数か所あるブドウ畑。一般的にイメージするような広大な場所ではないけれど、近くでもなく遠くでもなく誰かがいて、あたたかな雰囲気の中で深呼吸するにはとても気持ちがいいのです。ブドウのお手入れやイベントなどここでお会いできたらうれしいです。

いつものぬけがら酵母

ブドウの収穫はワインの始まり。ワイン造りを合図に「ぬけがら酵母パン」も始まります。ブドウ品種によって色も香りも違う。アルコールを含まないのでお酒類が苦手な方でも「ワインの風味」を感じることができるのがいいところだと思っています。

ぬけがらじゃない酵母

ぬけパンさんちのお庭で育ったくだものやハーブ類で酵母を起こしたりしています。また、ブドウ畑のシンボルになっている柿やブリーベリーなどを酵母にしたり、乾燥保存してクグロフの具材として混ぜ込んだりしています。
主にイベントで販売しています。